【松実玄SS】穏乃「店番かぁ」

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2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 00:34:20.46 ID:+S4jV8NP0

穏乃「インターハイ終わって暇だからって店番頼まれちゃった。」

穏乃「でもお客さん来ないなー。」

穏乃「みんな何してるのかなー。」

穏乃「暇だなー。」

穏乃「あ、お客さん来たみたい。」

>>5「すいませーん。」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 00:35:52.41 ID:wuY+bQ4I0

あこちゃー

6 :忘れてた、代行あざした! 2013/03/30(土) 00:39:10.09 ID:+S4jV8NP0

憧「シズー、元気ー?」

穏乃「あ、憧ー!」

憧「今日は店番?」

穏乃「そうなんだけど、お客さん来ないから暇でさー。」

憧「ふーん、じゃあもうちょっとお邪魔しててもいいかな。」

穏乃「もちろん、憧なら大歓迎だよ!」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 00:42:40.61 ID:+S4jV8NP0

穏乃「そういえば、憧はなんでうちに?」

憧「え、えっと……私も暇だったからちょっと散歩しようと思ってねー。」

憧(シズが何してるか気になって来たとは言えないわよね。)

穏乃「そっかー、どうせ散歩するなら山とか行けばいいのに。」

憧「穏乃じゃないんだから、そうホイホイ山に行かないわよ……。」

穏乃「えー、でも小学校の頃は一緒に山で遊んだじゃんかよー。」

憧「昔は昔、今は今。」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 00:45:30.17 ID:+S4jV8NP0

穏乃「山はいいんだよー。行くたびに新しい発見があるしさー。」

憧(あ、これ山トークが止まらないパターンだ。)

憧「そ、それはそうとしてさ、穏乃、宿題はちゃんとやった!?」

穏乃「う……。」

憧「もう夏休みもあと少しなんだから、やり始めないと間に合わないわよー。」

穏乃「嫌なこと思い出させないでよ……。」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 00:49:59.12 ID:+S4jV8NP0

穏乃「だいたいさー、インターハイで決勝まで行ったんだから、宿題免除でもいいじゃんかー。」

憧「さすがにそれはないでしょ……。」

穏乃「でもさ、インハイ前は合宿で忙しかったし、インハイ中は宿題やる暇なんかなかったしさー。」

憧「そもそもシズは東京に宿題持っていってなかったでしょう……。」

穏乃「そーゆー事情を考慮してくれてもいいと思うんだよね!」

憧「はいはい、そんなこと言ってないで、現実を見ましょうねー。」

穏乃「うぅぅ、そういう憧は宿題どうなのさ……。」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 00:54:48.12 ID:+S4jV8NP0

憧「私はもう終わっちゃったわよ?」

穏乃「うそ、結構量あったのに!?」

憧「ふふん、ま、あたしにかかればあのくらいちゃちゃっと終わらせられるわよ。」

穏乃「うぅぅ……。そうだ!もう終わってるなら私の宿題手伝ってよ!」

憧「えーっ、なんであたしが穏乃の宿題やらなきゃいけないのよー。」

穏乃「憧なら宿題ちゃちゃっと終わらせられるんだろー。少しくらいいいじゃんかよー。」

憧「自分でやらなきゃ意味ないでしょうが。」

穏乃「憧のケチー。」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:00:18.99 ID:+S4jV8NP0

憧「……まあ、分からないところを教えるくらいならいいけど。」

穏乃「本当!?さっすが憧ー!」

憧「小学校の時みたいに、私にばっかやらせるのは無しだからね。」

穏乃「分かってるって!今日は店番しなきゃいけないからダメだけど……。」

憧「私も暇だから、時間ある時にメールしてくれればいいわよ。」

穏乃「うん!これは憧に何かお礼しないとなー。」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:02:43.96 ID:+S4jV8NP0

憧「お礼とかあんまり気を遣わなくていいわよ?」

穏乃「でも、宿題手伝ってもらうんだから何かしないと気が済まないし!」

憧「そこまで言うなら断るのも逆に悪いわね。」

穏乃「うーん、でもお礼かー。」

穏乃「憧はどんなお礼がいい?私にできることならなんでもいいよ!」

憧「じゃあ、>>19で。」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:08:23.47 ID:7ThQkJPr0

しずの処女

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:09:53.17 ID:PhKjpxXw0

展開早いぞ…

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:09:55.10 ID:lpOEStAs0

アコチャー……

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:11:48.94 ID:QpQ+Wtpw0

偏差値70は考えることが違うわ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:16:20.93 ID:+S4jV8NP0

憧「じゃあ、シズの処女で。」

穏乃「……へ?」

憧(あれ、今あたし何て言った?「シズの処女」って言わなかった?)

憧「あ、あわわ、今のナシ!いや、ホントはアリだけど、口が滑ったというか、えっと、邪な意味じゃないというか!」

憧「シズの処女は欲しいけど、できればロマンチックな雰囲気の中がいいというか!」

憧(やばい、誤魔化そうとしてるのに何言っちゃってんのーっ!)

憧「と、とにかくシズからのお礼だったら何でも良いから!」

憧「今日は忙しいから、もう帰るね!じゃ!」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:18:30.57 ID:bi3n1CRo0

あこちゃー声でてるよ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:22:57.49 ID:+S4jV8NP0

穏乃「…………。」

穏乃(憧、私の処女って言ってた?)

穏乃(処女って、つまり私とそういうことしたいってことだよね……。)

穏乃(そっかー、私って憧からそういう風に見られてたんだ。)

穏乃(でもでも、そういうことするのはまだ早いと思うし……。)

穏乃(でもでもでもでも、憧とだったらしてもいいかな……。)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:26:00.78 ID:+S4jV8NP0

穏乃(憧だって、思い切って言ってくれたんだろうし、ここで引いたら女がすたる!)

穏乃(よし、憧の気持ちに応えるんだ、私!)

穏乃「憧!私で良ければ!……あれ、誰もいない?」

穏乃「憧ー、おーい。」

穏乃「…………。」

穏乃(この気持ち、どうすればいいんだろう……。)

穏乃「とりあえず、店番続けるか。」

穏乃「あ、誰か来たみたい。」

>>34「すいませーん。」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:27:14.08 ID:wIQREgmY0

ギンギンに勃起した玄

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:29:35.53 ID:+S4jV8NP0

玄「おもちおもちおもちおもち。」

穏乃「あ、玄さん!」

穏乃(そうだ、玄さんなら、憧とのこと相談できるかも!)

穏乃「玄さん、あの、ちょっと相談したいことがあr」

玄「おもちおもちおもちおもちおもちおもちおもちおもち。」

穏乃「玄さん……?」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:29:47.13 ID:44VRFgTLO

NTRくるか

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:31:40.32 ID:7ThQkJPr0

おもちを求めてるのにしずの店にくる

これって矛盾になりませんか?

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:35:52.14 ID:+S4jV8NP0

穏乃(あ、そうか、玄さんはお客さんとしてお餅を買いに来たんだ。)

穏乃(きっとお使いか何かで急いでるのかも!)

穏乃「えっとお餅ですね!あんころ餅とか草餅とかオススメですけど……。」

玄「おもち!?」

穏乃「えっと、ですからお餅を……。」

玄「こんなのおもちじゃない!」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:36:26.20 ID:PhKjpxXw0

ただの池沼じゃねーかwww

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:40:28.75 ID:+S4jV8NP0

穏乃「ええっ。でもこれも立派なお餅ですよ!」

玄「私が欲しいのはもっとハリとツヤがあって、大きくてかつ柔らかさをそなえた至高のおもちなのです!」

玄「穏乃ちゃんならあるいはと思ったけれど。」

玄「やっぱりおもちを持たぬものには至高のおもちは理解できないのですね……。」

穏乃(どうしよう、玄さんの言っていることが分からない。)

穏乃(とはいっても無碍に追い返すわけにもいかないし……。)

穏乃(あ!今店の前の通りを>>48が通った!あの人に助けを呼ぼう!)

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:42:55.66 ID:O27Q6mI+0

小薪

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:47:39.82 ID:+S4jV8NP0

穏乃「あの、すいません!」

小蒔「はい、なんでしょう?」

穏乃「少し助けてください!」

小蒔「ええと、よく分からないですが、困ってる人を放っておく訳にはいきません。」

小蒔「私でお力になれることならお手伝いします!」

穏乃「ありがとうございます!それではこっちに来てください!」

小蒔「はい、分かりました!」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:51:46.08 ID:+S4jV8NP0

穏乃「こっちです!」

小蒔「はい!」

玄「むむ、このおもち反応は!?」

小蒔「ええと、私は何をすればよいのでしょうか?」

玄「和装は得てしておもちの小さい人が似合うもの……。」

玄「しかしこの人はこれほどのおもちをおもちにも関わらず、見事に巫女装束とマッチしている!」

玄「これはまさしく至高のおもち……!」

玄「しかし、世の中には不埒にもおもちを偽るものもいるのです。」

玄「あのおもちが本物のおもちかどうか、ぜひ確認しないといけないのです!」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 01:54:01.78 ID:7ThQkJPr0

このクロチャー出来る

57 :姫様の口調自信ない 2013/03/30(土) 01:56:57.78 ID:+S4jV8NP0

小蒔「わわわっ、あの、何ですか!?」

玄「そのおもちが本物かどうか、確認させていただくのです!」

小蒔「ひぃっ、なんで服を脱がせようとするんですかー!」

玄「よいではないか、よいではないか~!」

穏乃「あわわわわ。」

初美「姫様がいなくなってしまったのですよー。」

巴「この辺りまでは一緒にいたんですけれど……。」

霞「悪い人に捕まってなければいいのだけど。」

春「……あそこの和菓子屋さんに姫様らしい人がいる。」ポリポリ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:02:03.11 ID:+S4jV8NP0

玄「さあ、早くそのおもちが真の至高のおもちか確かめさせるのです!」

小蒔「た、助けてくださいー!」

穏乃「玄さん、落ち着いてください!」

巴「ごめんください、私たち人を捜してるんですが……。」

初美「わわわ、姫様が襲われてるのですよー!」

春「姫様の服、脱げそう……。」

霞「……私の小蒔ちゃんに何してるんですか?」ゴゴゴゴゴ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:04:44.48 ID:Gxxxr/YE0

獲物が増えたね、やったねクロチャー

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:08:15.75 ID:+S4jV8NP0

玄「おもち!?」

玄「おもちがひとつ、おもちがふたつ……おもちがいっぱい……!」

春「何か、呟いてる……不気味……。」

初美「はるるがそれを言うですかー?」

玄「しかもあれに見えるはこれまでのおもちさえ霞む程のエベレスト級のおもち!」

玄「あれこそ究極のおもちなのです!」

霞「あらあら。」

霞「小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをする準備はOK?」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:13:17.26 ID:+S4jV8NP0

霞「姫様を辱めたことを来世まで後悔させてあげるわ。」

玄「はっ、いつの間にか後ろに!?」

霞「ふふふ、ここでは少し狭いわ。外に行って『お話し』しましょう?」

玄「むむ、放すのです!ああ、でもおもちが当たってこれはこれで……。」

霞「みんなは姫様をお願いね?」

巴「はい。」

初美「分かりましたですよー。」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:18:23.54 ID:+S4jV8NP0

穏乃「玄さんが連れ去られてしまった……。」

小蒔「ううう、皆さん、助けていただいてありがとうございました……!」

春「姫様を守るのも、私たちの役目……。」ポリポリ

巴「といっても、今回私たちは何もしてないんですけどね。」

穏乃「あのー、玄さんは一体どこに……。」

巴「あなたは姫様が襲われるのを止めていたのですよね?」

穏乃「は、はい。」

春「なら、これ以上は何も聞かない方がいい……。」ポリポリ

初美「世の中には知らない方がいいこともあるのですよー。」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:23:11.35 ID:+S4jV8NP0

小蒔「あの、そういえば私、何もお役に立てませんでした。」

穏乃「そんな!こっちこそ変なことに巻き込んでしまってすいませんでした!」

小蒔「ですが、何かお困りのことがあったのですよね?」

穏乃「えと、それについては半分解決したというか、問題が去っていったというか……。」

小蒔「そうですか。ですが何もしないまま帰っては霧島巫女の名折れです。」

小蒔「ここは和菓子屋さんみたいですし、せめて何か買っていきましょう。」

春「黒糖、ある……?」ポリポリ

穏乃「ええっと、黒糖を使った飴ならありますけど……。」

春「じゃあ、それ。」

穏乃「はい、ありがとうございます!」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:27:40.90 ID:+S4jV8NP0

穏乃「ありがとうございましたー!」

穏乃「はあ、今日はお客さん少なかったのになんだか疲れちゃったな……。」

穏乃「玄さん……大丈夫かな。」

穏乃「悪い人たちじゃなさそうだったし、きっと大丈夫だよね。」

穏乃「あ、もう閉店の時間だ。お店閉めないと。」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 02:30:45.84 ID:+S4jV8NP0

穏乃「そういえば、憧から処女が欲しいって言われてたんだっけ……。」

穏乃「聞こえなかったふりしちゃおっか。」

穏乃「……ううん、憧だって勇気出して言ってくれたんだから、ちゃんと返事しないと。」

穏乃「お店閉め終わったら、憧に電話しよう!」

穏乃「それで明日は一緒に宿題して、その後遊ぶんだ、憧と!」
カン

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