【園城寺怜SS】竜華「あかん、淡が可愛すぎるわ」

鬼滅の刃20巻を無料で読む方法!

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:04:13 ID:hBThyaPX0

代行感謝

竜華「膝枕して欲しいん?」淡「うん」

つづき
一応書きあがってるのでサクサク投下します

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:06:06 ID:hBThyaPX0

清水谷家 お風呂
チャポン

淡「ふぅ…一緒に入りたかったなぁ」

淡「ってさすがにそれは早いかぁ」

淡「でもでも、別に下心があるわけじゃないし…」ブツブツ

オユパシャパシャ

淡「…私が慌てすぎなのかなぁ」

淡「あぁ、そういえば昨日菫が言ってたっけ…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:07:54 ID:hBThyaPX0

回想
菫「大星、普通に考えて成就は厳しいだろう」

淡「でも…でも」

菫「とにかく押してやれ、あれは多分そういうのに弱い」

淡「そう思う?」

菫「あぁ、軽くかわされることもあるだろうが
押して押し捲ればきっとお前を好きになってくれるよ」

淡「ほんとかな…」

菫「いいか、相手の気持ちも大切だが、何よりお前の気持ちが大切だ」

淡「私の気持ち?」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:09:42 ID:hBThyaPX0

菫「そうだ。大星が清水谷さんを好きだという気持ちが大切なんだよ。
自分の気持ちを疑ったり、閉じ込めようとしちゃだめだぞ」

淡「う、うん…!私、清水谷さんが好きだもん!頑張る!」

菫「その熱意や想いは相手にもきっと伝わるよ、自信もってな」

淡「ありがと!菫はほんとに頼りになるね!」

菫「…と、いうより他の連中にまともなアドバイスができるとは思えん」

淡「それもまあ…あるね」クスクス
回想終わり

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:13:22 ID:hBThyaPX0

淡「自分の気持ちを信じる…私はりゅーかちゃんが好き…」

淡「…よし、ちょっと元気でたかも」

コンコン

竜華「淡、タオル置いとくでー」

淡「あ、うん!ありがとー」

竜華「お湯加減はどないや?」

淡「すっごくいいよ、一緒に入ったらもっと良かったけど」

竜華「またアホなこと言うてんなぁ」ハァ

淡「むっ、本気だもん」

竜華「まあ、ごゆっくり~」

トテトテ

淡「あ、ちょっと!……もう」

淡「…うぅ、諦めないよ!絶対一緒に寝るんだから!」メラメラ

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:15:16 ID:nkqZMjPI0

菫ちゃんはなぜ回答できるのか

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:15:56 ID:hBThyaPX0

リビング
淡「お先だよ~」カミフキフキ

竜華「おっ…おぉ//」

淡「え、なに?なんか変?」

竜華「い、いや…べ、別にお風呂上りの淡が色っぽいとか考えてへんからな?」

淡「えぇ、私が色っぽい!?ほんと?」

竜華「ウソですー」

淡「うぅ、もう」プイッ

竜華「そう拗ねなさんな、ほら、冷凍庫のアイスでも食べとき」

淡「アイスあるの?やったぁ!」パァ

竜華「…なんとなく扱いがわかってきた気ぃする」ボソッ

淡「ありがと、りゅーかちゃん」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:18:17 ID:hBThyaPX0

竜華「ええよ、ほなうち入るな」

淡「うん」

竜華「いや、待て…」

淡「んー?」キョトン

竜華「…絶対覗いたらあかんよ」

淡「え、そんなことしないよ?」

竜華「いや、淡はやりかねへん」

淡「むぅ、しないもんそんなこと。でも絶対だめって言われるとゴニョゴニョ」

竜華「こら淡!」

淡「しないってば、ほら、早く行って」

竜華「うぅ…ほな」

トテトテ

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:21:09 ID:hBThyaPX0

淡「…正直覗くとか全く考えてなかったけど、それもアリだね」

淡「ってだめだよ、そんなことしたら好きになってもらえないし…」

淡「そ、そうアイス!アイス食べてりゅーかちゃん待とうっと…」

淡「だめだめ、絶対ダメ…」パクッ

淡「…冷たい…美味しいなぁ」ペロペロ

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:22:57 ID:hBThyaPX0

竜華「お待たせ~」フキフキ

淡「おかえ…り…//」

竜華「え、なに?どしたん?」

淡「(うぅ、髪が濡れたりゅーかちゃん綺麗だよぉ
頬も上気してて色っぽいし…!)」

淡「(ひょっとしてさっきりゅーかちゃんが私に言ってたのも
こういうことなのかな…?)」

竜華「あ、色っぽいと思ったやろ?」

淡「お、思ってないし!」

竜華「素直になりや~」ウリウリ

淡「…お、思った」

竜華「おおきに、淡は素直なええ子やね」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:25:29 ID:hBThyaPX0

淡「…りゅーかちゃんも思った?」

竜華「さぁ、どうかなぁ」

淡「むぅ」

竜華「…てか、そう思わへんはずないやん?」

淡「…う、そのタメはずるい//」

竜華「あかん、淡が可愛すぎるわ」

ナデナデ

淡「うぅ…(転がされてるような気がする…)」

竜華「ふふ、淡はなんやかんや言うても年下やねぇ」

淡「可愛いでしょ?」

竜華「はいはい、可愛いで~」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:28:02 ID:hBThyaPX0

ナデナデ

淡「気持ちこもってないよ?」プイッ

竜華「えぇ、そんなことないやろ~」

淡「…ふん」

淡「(あぁ、幸せだなぁ…もうずっとこのままがいい…)」

淡「(このままならふられることもないし傷つかないし…)」

淡「(ってそれじゃだめなんだよ、それじゃ逃げてる…でも)」

淡「…りゅーかちゃん、あのね」

竜華「ん~?」

淡「もう、寝ようよ」

竜華「えっ、ちょっと早いんとちゃう?」

淡「早く」グイ(引っ張る)

竜華「あぁ、もうそないに慌てんとー」アワワ

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:35:39 ID:hBThyaPX0

竜華の部屋
淡「…ふぅ落ち着く」

竜華「慌てるから何かと思ったら膝枕して欲しかったん?」

ナデナデ

淡「うん…」

竜華「なんやしおらしいやん、どしたん?」

淡「…明日には帰っちゃうでしょ?」

竜華「そやなぁ」

ナデナデ

淡「寂しいなぁ、もっと一緒にいたいなぁって」

竜華「淡はほんまストレートやなぁ、照れるで//」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:40:10 ID:hBThyaPX0

淡「…私ね、りゅーかちゃんが好きだよ」

竜華「あ、うん…」

淡「さっきね、ふと考えたの、このままでいいって」

竜華「このまま?」

淡「告白の返事を聞かないで、こうやって一緒にいること」

淡「そしたらね、傷つかないし幸せかなって」

竜華「その気持ち、わからへんこともないけど、淡らしくはないな」

淡「だよね、私もそう思った…けど」

竜華「けど?」

淡「それだけ…怖いんだ…りゅーかちゃんにふられるのが」

淡「逃げてるってわかってるけど…でも、しょうがないよ」ギュウ(しがみつき)

竜華「淡…」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:43:30 ID:hBThyaPX0

淡「(そんなこと言われても、りゅーかちゃんは困っちゃうよね…
ごめんね、迷惑ばっかりかけて…)」

竜華「あぁ、もう…グイグイくるかと思ったらそんな弱気なとこ見せるとか…」

竜華「ずるいなぁ、淡は。…さっきから、正直キュンキュンしまくりやで、うち」

ナデナデ

淡「…りゅーかちゃん?」(見上げる)

竜華「こんな自分、自分やないって思うし、なんか違和感もあるんやけどな」

竜華「でも、……」

淡「でも、なに?」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:46:37 ID:hBThyaPX0

竜華「…こんな風に人に好きって言われたり懐かれたりって今までなかってな、
ちょっと戸惑ったしどうしたらええんやろって思ったんやけど」

竜華「なんて言うたらええのかな…すごい、嬉しくてな…
淡ってめっちゃ可愛いし、そんな子に好かれてるとか嬉しくないはずないし」

淡「う、うん…(あれ、この流れってもしかして…)」

竜華「そんでな、淡といたらめっちゃ楽しいねん。話してるだけで楽しいねん。
でも、こうふと見せる顔にちょっとドキドキしたりしてな」

竜華「で、さっき思ったんよ。うち、怜のことは大事に思ってる。
昔からずっと一緒で怜の面倒はよく見てたし、正直好きかもって思ったこともあるし」

淡「…園城寺さん(やっぱりりゅーかちゃんの好きな人は…)」

竜華「でもな、ちゃうねん」

淡「なにが違うの?」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:49:10 ID:hBThyaPX0

竜華「怜は大事やし大切やけど、淡を見てドキドキしたりした感覚みたいなんは
怜には全然感じたりせぇへんの、だから、二人はうちの中で違うねん」

淡「それってどういう意味なの?」ドキドキ

竜華「…うちらしくない、って自分で思うけど、
でもやっぱ感情には素直に従うことにするわ」

淡「うん…(うぅ、緊張する…何言われるんだろう?)」ドキドキ

竜華「電話で告白されて、今日初めてちゃんと喋ったとかいう短い付き合いやけど、
次にいつ会えるかわからへんし、今言わへんと後悔しそうやから言うで…」

淡「…お願いします」
竜華「…うち、淡のこと好きになってしもた//」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:52:45 ID:hBThyaPX0

淡「……」キョトン

竜華「あ、淡?//」

淡「……え、と…ごめん、もう一回言って欲しい」

竜華「よっしゃ、ほな、ちょっと起きて」グイ(引っ張りあげる)

淡「う、うん」ゴソゴソ(正座)

竜華「えっと、うちは…淡のこと好きになった//」

竜華「あかん、恥ずかしすぎる…//」(顔を覆おう)

淡「うそ、…やっぱり聞き間違いじゃない…」

竜華「あ、当たり前やん!」

淡「ちょと…信じらんない…」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:55:59 ID:hBThyaPX0

淡「(き、奇跡?これ奇跡だよね?だってそんなありえないよ!)」

淡「(りゅーかちゃんが私を好きなんてっ!すごい!すごいことだよ!)」

竜華「あ、淡?なんか言うてーな…」

淡「え、っとごめん!嬉しすぎて頭の中真っ白で…その、何て言えばいいか…」アワアワ

竜華「嬉しい?」ギュッ(抱きしめ)

淡「う、嬉しいよ!当たり前だよっ!//」

竜華「あはは、やっぱり淡は可愛いなぁ」

ナデナデ

淡「りゅーかちゃんも、その、可愛いよ?//」(上目遣い)

竜華「うぅっ、それ破壊力抜群やな//」

淡「えへへ//」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 21:59:02 ID:hBThyaPX0

竜華「あかん、これは淡にどっぷりはまりそうや」

淡「いいよ、大歓迎」

竜華「そらよかったわぁ」

淡「うふふ、幸せだよぉ」ギュウ

淡「(菫、私頑張ったよ!褒めてよね!)」

淡「(幸せすぎて蕩けちゃいそうだよぉ…)」

淡「(でもよくこんなにすぐ私を好きになってくれたよね…
ひょっとしてりゅーかちゃんって惚れっぽかったりするのかな)」

竜華「淡、明日には離れてしまうけど、うち、淡のこともっと好きになりたい」

淡「私もだよ…毎日電話してよね?」

竜華「当たり前や、うちが不安や」

淡「えへへ、ありがと、優しい」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:03:41 ID:hBThyaPX0

竜華「淡、大好きやで//」

淡「私も、大好きだよ//」

淡「(この関係を大事に、大切にしたい…!)」

淡「(りゅーかちゃん)大好きだぁぁぁぁ!!!」

竜華「あ、ちょ声でかいって!こらぁぁっ!」

淡「てへっ♪」
カン

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:08:32 ID:hBThyaPX0

おまけ

何時間か前

怜「な、なんやねんあれ//」

怜「ていうかあの金髪誰やねん」

怜「なに私の竜華に覆い被さっとんねん」

怜「んっ…?」

怜「わ、私の竜華ってなんや」

怜「別に竜華は私のもんとちゃうし…」

怜「ってかなんで竜華は追いかけてこーへんの!?」

怜「あ、あれってよくあるパターン的なアクシデント的なやつやろ!?」

怜「ほな、追いかけてきて『怜!誤解やねん!』って言うてくれなあかんやん」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:10:41 ID:hBThyaPX0

1時間後
怜「…ど、どういうことや」

怜「追いかけてくるどころかメールも電話もないやんけ…」

怜「ほななに、誤解ちゃうっていうことなん!?」

怜「いや待て待て、そんなはずない。あんな金髪知らんし」

怜「私が知らんようなやつと竜華がああいう関係になるわけないやん」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:13:05 ID:hBThyaPX0


怜「おかしい、これはおかしいで…」

怜「竜華が…そんなまさか、私の知らんところで他の女と…」

怜「うぅ…りゅうかぁ、なんで連絡してきてくれへんの…?」

怜「私のことなんかどうでもええってことなん?」

怜「…ほんであの金髪は一体誰やねん…!」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:16:24 ID:hBThyaPX0

次の日、午前
怜「え、…どういうことなん?(き、金髪の女!)」

竜華「そやから、この大星淡ちゃん…怜知ってるやろ?」

怜「いや知らんで」

竜華「白糸台の大将さんやん、うちがボロボロに負けた」

淡「大星でーす」ピース

怜「…ん、見たことあるようなないような、ないわ」

竜華「えぇ、そうなん?…まあええけど、この大星さんとな」

淡「えへへ//」

竜華「うち、付き合うことにしてん//」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:20:27 ID:hBThyaPX0

怜「」

淡「園城寺さんには勝てないかなぁって思ってたんですけど勝っちゃった」

怜「」

竜華「こら淡そんなん言うたら怜に失礼やろ?」

淡「うぅ、ごめんなさぁい」

怜「い、いやええよ、べ、別に」

怜「(なんや?なんやこれ?どうなってんの!?)」

怜「(白糸台の大将!?なんでそんなんが竜華を好きなん!?)」

怜「(どう考えてもおかしいやん!てか竜華は私のやん!)」

怜「(…いや、私のとちゃうか。何も言うたことなんかなかったし…)」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:22:14 ID:e5rXBwal0

切ないやないの

38: 支援感謝 2012/09/30 22:23:00 ID:hBThyaPX0

竜華「怜?どうかした?あ、やっぱり驚くやんな…
うちもめっちゃ驚いてるねん…えへへ、でもうちの彼女可愛いやろ?」デレデレ

淡「もうりゅーかちゃんやめてよ、恥ずかしいよ」デレデレ

怜「」

怜「(気持ちも伝えんと勝手に思ってたって何もわからへんよな…)」

怜「(結局はうちが素直になれへんかったせいやんな…)」

怜「(ほな、…ちょっと素直になってみよかな…)」

怜「竜華、あんな」

竜華「ん?なにー?」

42: 支援感謝すぎる 2012/09/30 22:26:48 ID:hBThyaPX0

怜「うち、竜華のこと好きやから、おめでとうって言えへんわ」

竜華「えっ…怜、今なんて…」

淡「」

怜「竜華が好きや、悔しい。大星さんやっけ?に、めっちゃ妬いてる」

竜華「え、で、でもそんなん言ってくれたことないし…」アワワ

怜「恥ずかしかったし、そういう気持ち認めるのが悔しかったんや」

竜華「ど、どないしよ…え、こ、困るわ…えぇ」アワアワ

淡「りゅーかちゃん、私が好きだよね?」(上目遣い)

怜「いや、私やんな?竜華?」(上目遣い)

竜華「え、そ、それはその、と、当然…」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:30:34 ID:hBThyaPX0

淡・怜「「当然私だよね?(やんな?)」」

竜華「…あ、淡…かな」

怜「」

淡「かな、ってなに?かな、って!言い切ってよ!」プンプン

竜華「あ、淡や!ごめん怜、うち…淡が…」

怜「ふん、ええわアホ!でも、大星さん東京に帰るんやろ?」ニヤニヤ

淡「そうですけど…」

怜「うちはずっと竜華と一緒なんやで?好き好きって押してたらどうなるやろなぁ」ニヤニヤ

淡「ど、どうにもならないもん!りゅーかちゃんは私一筋なんです!」アワワ

怜「そらわからんで。そんなんその場にいてないとわからへんやん、なぁ?」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:36:37 ID:hBThyaPX0

竜華「えっ!?いや、…でもうちは淡が」

淡「りゅーかちゃん!だよね!だいたいりゅーかちゃんは
園城寺さんにはドキドキしないって言ってたし!」

怜「…なんやとこの…!竜華、ほんまなん!?」

竜華「あぁ…まあ、うん、怜ごめん…」

怜「くぅ……見とけよこの金髪が」ボソッ

淡「べーっだ!」

竜華「ちょ、二人ともやめてぇな…」

怜「竜華、今までの曖昧な関係がまずかったんや…せやからちゃんと言うわ」

怜「竜華のことが好きや!大好きや!」

竜華「と、怜…」

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:40:55 ID:hBThyaPX0

淡「わ、私も!付き合いは短いけど絶対園城寺さんより想いは濃いから!」

竜華「淡…うん、そや…うちは淡を…」

怜「竜華、見とけよ…絶対にうちのこと好きにさせるからな!」

竜華「あ、あはは…なんか怖いなぁ」
竜華「(怜の気持ちは嬉しいけど…でも…うちは淡が…)」

竜華「(…けど大丈夫かな、怜に毎日好きって言われたら…)」

竜華「あぁぁぁ!!!(自信ない、なくなってきた!どないしよ!)」
怜「竜華、大好きやで?」

淡「りゅーかちゃん、大好きだよ!」

竜華「どないしょぉぉぉぉーー!!!?」
カン

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:44:26 ID:hBThyaPX0

以上で終わりです

代行してくれた人、支援してくれた人、みんなありがとう
23時までに終わりたかったから駆け足になってしまった

竜華はいつもNTRとか言われてて可哀想だからと思って書きました
竜華が愛されてアワアワするところが書けてよかった

ではでは

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30 22:50:08 ID:TOBlfa66O

乙っす!

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